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活性石温泉について
 
活性石温泉のご案内

和穣苑では、活性石を用いた薬石循環システム(活性化ろ過加温装置)を導入し、1階客室露天風呂、大浴場内湯、露天風呂にて「活性石温泉」をお楽しみいただいております。

活性石温泉とは

活性石温泉(バイタルバス)は、数種類の多元素鉱物からなる天然の活性石を用いた「活性化ろ過加温装置」を通して得られる湯水です。活性化装置に「活性石」をろ材として使用することで水中の汚濁物質、雑菌類を強力に吸着するとともに、数種類のミネラルを豊富に溶出させます。この装置を用いて活性温水化することにより、入浴中の新陳代謝が高まります。

活性石温泉 4つの効能
1お肌がつやつやに。皮膚の老化を防ぎます
装置内蔵された活性石により浴用水中にミネラル分が豊富に溶け出して、有害な金属や細菌類を吸着分解します。また、ミネラル分が皮膚表面に働きかけて細胞の洗浄、細胞の復活を促し、お肌を活き活きとさせます。
2湯疲れ湯あたりがありません
活性材の働きとミネラル発泡装置の働きによって、浴用水中は溶存酵素で満たされ、湯が常に循環しているので浴用水が活性化されます。人間の呼吸量の40%は皮膚呼吸ですが、活性化された浴用水により、湯疲れ湯あたりがしにくくなります。
3気泡による打湯効果があります(ジェット噴流式)
ミネラル気泡には、温熱、マッサージ、洗浄、静菌の4つの効果があります。この気泡がお肌に働きかけ細胞を若返らせ、肩のこりや腰の痛みを和らげたり、疲労回復に役立ちます。
4身体の芯から温まります
強制循環方式のため、浴用水の上下に温度差を生じません。ぬるま湯でも(38〜40℃)、体感温度は42℃ぐらいに感じられます。また、活性材の持つ遠赤外線放射作用が加わって、身体が芯から温まり、冬でも湯冷めしにくくなります。